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広島のニュースな街ブログ
タグ:安佐北区 ( 57 ) タグの人気記事

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2009年 10月 19日
JR可部線 可部駅 その2 西口広場・ロータリー
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JR可部線可部駅の西口。西口と、駅舎のある東口とは、陸橋ではなく、通路で繋がっている。かつて、可部以北の線路とホームがあったエリアに、新たな通路が作られ結ばれた。
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ただ、線路は残されている。この先まで線路は残されているのだが、それについては、またお伝えしますね
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西口広場。大きなロータリーと、たくさんのバスが発着できるターミナル。国道54号線に面している。
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西口の国道挟んで向い側には、大和重工がある。この工場から風呂釜・浴槽が作られていることから、こうした風呂のオブジェが西口広場のロータリーに。
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by cobalt_ss | 2009-10-19 06:39 | 街・安佐北区
2009年 10月 15日
JR可部線 可部駅 その1
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1911年(明治44年)7月13日に開業した可部駅。広島市の北の主要駅。2003年(平成15年)12月1日に、JR可部線の可部~三段峡間が廃止された為、可部駅が可部線の終着駅になった。
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可部駅構内の改札。自動改札でえはあるものの、列車時刻行き先表示は、いまだデジタルではない
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左が改札口、中央を進むと西口広場へ(かつて、可部線の可部より北へ向うためのホームだった場所)。右は待合室。
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駅前広場。駅舎から。車のロータリーのようなものはない
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可部駅と雲石街道を結ぶ、100メートル弱の距離の道路。商店が並んでいる。
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可部駅前の雲石街道

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by cobalt_ss | 2009-10-15 06:34 | 街・安佐北区
2009年 10月 15日
可部・雲石街道~水運・陸運の名残を求めて
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前に紹介したJR中島駅から北上する。旧街道である「雲石街道」を歩き、可部駅へ。
写真は雲石街道・可部駅前から南に進んだ付近。わかるだろうか、数多くの旅館やホテルが並んでいる。
出雲と石見への街道は、可部から分岐する。三次方面と加計方面へ
中国山地の人も物産も、この街を通らないと、広島へは出られなかった。可部は、太田川の舟運があずかっており、内陸部お港として栄えた。その名残なのである
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可部線の中原踏切から、旧街道を北上する地点には、写真のように木材に関する工場が林立している。かつて、中国山地から切り出された木材が、川を下る船によって、可部に運ばれ、木材は積み替えられ、加工され、ここから、広島へ鉄道などで運ばれていった。いわば木材運搬の中継地であった。
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可部の裏通り。町屋の中を縫うように、運河が。新川。舟運の遺構。可部駅のすぐ南側にある明神公園が、かつて大正期までは方形の池になっていて、そこから運河が500メートル西へ伸び、太田川と合流していた。この明神公園の池が、船の積荷のおろし場だったのです。いまも情緒ある光景を今に残す。
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菱正宗といった酒造、醤油醸造などが並ぶ。
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可部2丁目。可部駅付近の雲石街道。

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さぁ、次記事はいよいよ可部線の終着駅「可部駅」です

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by cobalt_ss | 2009-10-15 05:59 | 街・安佐北区
2009年 10月 09日
JR可部線 中島駅
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単式ホームの駅。可部線の終着駅である可部駅のひとつ手前の駅になる。それが、この中島駅。読み方は「なかしまえき」。付近には、西川化成の工場や可部自動車学校があるが、基本的には住宅街。安佐北区スポーツセンターへの可部線からの最寄り駅でもある。(ただし、歩くと、10分はかかる)太田川と根の谷川によって、この付近は島のようになっていることから、中島という地名になったのだろうと想像できる。
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小さな小さな駅舎・・・駅舎というのではなく、ホームに屋根がついているだけという感じだろうか。中島駅という表示看板も、どこよりも小さい。もちろん無人駅。
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待合所の壁は、可部線の列車と同様のカラーリングにされていた
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国道54号線と県道70号線を結ぶ細い道路の途中に駅がひっそりとある。初めて訪れた人にとって、中島駅を見つけるのは難しい。駅前広場のようなものもなく、通りから奥に入り、スロープをあがると駅舎へ。周りはマンションなどが建っていて、囲まれている感じ


1911年(明治44年)6月12日に、大日本軌道広島支社線の太田川橋と可部間延伸時に中島停留場として開業。1943年(昭和18年)10月1日に営業休止されたが、1956年(昭和31年)6月1日に中島駅に改称し営業が再開される。広島市安佐北区可部南1丁目3-18

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by cobalt_ss | 2009-10-09 06:45 | 街・安佐北区
2009年 10月 08日
大毛寺取水場付近
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大毛寺取水場付近。ムーミンに出てくる建物みたいだ、ここから、太田川は大きく上流にむかって蛇行する。
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対岸は安佐南区八木町鳴渡。可部の市街地を太田川をへだててしまうと、別世界のようになる。

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by cobalt_ss | 2009-10-08 23:37 | 街・安佐北区
2009年 10月 06日
太田川橋・新太田川橋 その2
きょうは、「JR上八木駅」「八木峠」「太田川橋・新太田川橋その1」の記事もUPしたので
いっしょにご覧ください
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新太田川橋
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北方面を望む。太田川の西岸は、安佐南区八木。太田川グランドや、中国電力の発電所などがある。これを進むと、太田川は大きく蛇行して、山と太田川が接近する難所となる。一方東岸は、安佐北区の中心地・可部の街が広がる。渓谷のような世界と、都市部が、この川を境にして、はっきり分かれる
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一方、太田川橋から、南方面を望む。上八木駅を出た、JR可部線は、この大きな鉄橋を渡り、中島駅へ。中島駅は、また明日以降、お伝えします。
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太田川橋から望む南方向の景色は、上記の景色とはまったく違い、巨大ニュータウン「高陽ニュータウン」が広がる、新興住宅街となっている。中央に見えるのが、安佐北区スポーツセンター。
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さぁ、いよいよ、安佐北区に入ります!

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by cobalt_ss | 2009-10-06 07:16 | 街・安佐南区
2009年 10月 06日
太田川橋・新太田川橋 その1
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太田川橋。全長約400メートル。安佐南区八木と安佐北区可部南を結ぶ、広島市北部を結ぶ主要な橋。太田川橋が広島方向、新太田川橋が可部方向となっている。
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太田川橋西詰交差点から、上八木駅方面。こちらが旧道(県道270号線)です
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右が太田川橋。広島方向、左が新太田川橋。可部方向となっている。
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新太田川橋から、太田川橋西詰め交差点、そして新道(国道54号線バイパス)を望む。八木峠へ向けて、山側のルートを突っ切る大きい道路。
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新太田川橋から、太田川の北側、そして安佐北区可部の街を望む。爽快な景色です。

その2の記事に続く

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by cobalt_ss | 2009-10-06 07:06 | 街・安佐南区
2009年 09月 03日
可部旧道「雲石街道」を歩く その3 折り目と台座
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出雲石見街道を雲石街道を略すこともおおい。可部の宿の中間地点に、こうした急に直角に曲がる地点がある。これが、「折り目」とよばれる道路形態。城下の防衛手段として、敵の侵入を困難にするためにつくられたとされている。写真は西の角。山繭織の問屋であった建物が、この写真から見える。いかに、ここが古くからの交通の要所であったかがしのばれる

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こちらは東の角。自転車店など、いい雰囲気を漂わせていますね。

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東の角にある胡子神社。
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灯火台・警鐘台として活躍した御影石の台座。
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かつて存在した旧・芸備銀行の文字。旧・芸備銀行の建物(大正時代ごろのもの)は、ここから南に2分歩いた場所に、現存する。こちらも訪れてみたい。(現在は花器・茶器のお店として使われている)

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by cobalt_ss | 2009-09-03 07:30 | 街・安佐北区
2009年 09月 03日
可部旧道「雲石街道」を歩く その2 新旧の建物が融合
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シゲタ写真館。1913年操業。この建物も、レトロである。
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そのシゲタ写真館近くの交差点の向い側にあるのが、「+C」人気の雑貨、インテリア、カフェのお店。コンクリートと全面ガラスの斬新な建物は、賞を受賞するなど評価されている。雲石街道の古い町並みに突如現れる建物です。
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カフェでは、特製シフォンケーキが大人気。シンプルモダンな空間でゆったり過ごせる。雑貨は、ヨーロッパなどから買い付けたものから、日本のアーティストのものまで。シンプルで使いやすい、ここだけしかないものが集まっている。食器から、文房具、アクセサリまで。遠方から、若い方を中心に訪れる人気店。
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こうした古い看板も、いくつか残っているものです
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可笑屋。カフェとなっている、昔ながらの町屋を感じながら・・・
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ひろしま街づくりデザイン大賞を受賞。(可部の町屋再生で3つの建物が)

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by cobalt_ss | 2009-09-03 06:57 | 街・安佐北区
2009年 09月 02日
可部旧道「雲石街道」を歩く その1 歴史ある酒造と町屋
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JR可部駅から旧道にでる、全長1.5キロの情緒ある古い街並みを歩いてみましょう。まずは、可部3丁目の可部高校付近の雲石街道
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旭鳳酒造。明治2年(1869年)の建造。明治初期の特色を持った建物。道路に沿って、店と蔵が連続してずらっと並んでいる。試飲なども可能です。酒造自体は創業200年以上。
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白石酒造。こちらは「白瀧」として有名。可部の良質な地下水を使った酒造会社が、この雲石街道沿いに並んでいる。
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昔ながらの商店街の佇まい、ちょっとした休憩するスペースも。
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切妻造りの町屋。江戸後期の建築である藤井家、明治時代中期の建築である永井家、そして、西村醸造(醤油)や塚本家など、歴史ある建物が点在。

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by cobalt_ss | 2009-09-02 06:17 | 街・安佐北区