これから、9月に向けて、安佐北区の中心地「可部」のシリーズもお送りします

サンリブ可部。可部地区で長年親しまれてきた大型ショッピングセンター。店内は、中央が吹き抜けになっている。開業当時は、「サンマルコ」と呼ばれていた。

可部ビック。こちらも老舗ショッピングセンター。開業当時(30年ちかく前)は、ジャスコとして開業している。その後、同じイオングループ・マックスバリューのディスカウントストア「ザ・ビック可部店」に。しかし、そちらも撤退してしまい、現在は、地元のテナントが中心になって、独自運営の商業施設となっている。まさに可部の商店主たちが作り上げるショッピングセンターに。1階は、ドラッグストアのウォンツや、食品スーパーデイリンク。また、今年、小田億ファインズが、アウトレットの「家具倉庫市場」をオープンした。地元の衣料品店や飲食店などのテナントがたくさん入っているものの、テナントが埋まりきれていないので、閑散としているフロアもある。
看板をみればわかるが、ザビックの看板のザの部分が、白く「カベ」って書かれている。すべて新しい看板に書き換える費用もないようだ。

マルナカ可部店。可部地区でもっとも新しい商業施設。岡山で展開しているマルナカ。食品から、衣料品、日用品まで幅広く品揃え。とても広く、ゆったりしており、店内はとてもデザインされていて、落ち着いた色合いの高級感を感じさせる。特に、惣菜・弁当コーナーは、とても広くて品揃えがすごい!イートインコーナーもある。なお、専門店街もあり、珈琲館や、時計店など入っている。2階には、ツタヤが。ちなみに、マルナカは、コカコーラの工場跡に出来た商業施設です。

マルナカに隣接するかべの湯。ショッピングセンター内に温泉があるのは、市内でもここだけでしょうね。

可部プラザ。国道54号線沿いにある商業施設でした。現在は、レンタルビデオポパイや、猫カフェ(店内に猫がいる)、ホビーショップといった、マニア向けのショップが集まる建物になっている。