広島のニュースな街ブログ
2009年 07月 29日
高陽ニュータウン地区センター その1
f0029441_17343195.jpg
県内最大のニュータウン「高陽ニュータウン」の中心的なエリア「地区センター」フジグラン高陽や、郵便局、グルメシティーなどが集まっている。写真の左側の円形の施設の場所には、数年前まで親水広場があり、子供たちが水の中にはいって触れ合えるようになっていた。
f0029441_17351560.jpg
中央の円形のベンチと生垣は、数年前まで、シンボルとなる、アンモナイトの形をした大きな噴水があった。そこから水が流れていく・・写真左の木々の花壇の付近へのびる、人工の小川が作られてた。
f0029441_1736757.jpg
数年前、フジグラン高陽とナムコランド・グルメシティを渡す、大きなドーム型の屋根が建設された。
f0029441_17374062.jpg
コミュニティデッキとシンボルタワー。高陽ニュータウンのまさにシンボル

昭和50年代初頭の、日本有数の規模のニュータウンとして都市計画された。その都市デザインがこの地区センターにいまも息づいている

この地区センターを設計したのが、山下司氏。この地区センターは、昭和56年度都市計画学会賞と、設計賞受賞を受賞した
[PR]

★評価いただけたら、下のバナーを1日1クリック

by cobalt_ss | 2009-07-29 06:29 | 街・安佐北区


<< 高陽ニュータウン地区センター その2      梅雨時期の八丁堀交差点 >>