広島のニュースな街ブログ
カテゴリ:バス( 7 )

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2009年 02月 04日
廿日市さくらバス
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さくらバス。廿日市市が運営する旧市内を循環するバスです。
料金は、1人1回100円(ワンコイン)です。大人も子供も同一運賃で、小学生未満は無料です。このバスは、「中乗り、前降り」。降車するときに、料金を支払い。
回数券・バスカードについても、回数券は11枚綴り1,000円・車内で販売しています。パセオカード(バスカード)も利用できるようになりました。
市役所より前のバス停で乗って、市役所の後のバス停で降りたい方は、同一の循環で次発の便のみに有効な乗り継ぎ乗車券を発行しています。市役所で降りるとき運転手にお申し付けください。乗り継ぎ券は、広電廿日市市役所前駅でも発行

ルートは2系統。
東循環は市役所・文化センター、あいプラザ~廿日市駅・宮内串戸駅~佐方、廿日市、宮内、峰高、六本松、野坂、串戸を結ぶ。1周75分の所用時間

西循環は市役所・文化センター、あいプラザ~JR阿品駅と、陽光台、宮園、四季が丘、阿品台、阿品、地御前、串戸。1周59分の所用時間

どちらも、おおむね午前7時~午後6時まで、1時間半に1便間隔で運行しています

詳しい時刻表なルート図などは、市内の公民館・市役所などで配布しています

廿日市市の木である「さくら」が車体に満開に描かれている。とても華やかなバスですね。廿日市市内を移動するのに、ぜひ使ってみましょう
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by cobalt_ss | 2009-02-04 06:14 | バス
2008年 11月 08日
備北交通
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備北交通
県北を主なエリアにしている。本社は庄原市。
県北の三次市・庄原市・安芸高田市では圧倒的な強さを誇る。

路線バスでは、広島市内では安佐北区白木町井原市や安佐北区可部・安佐市民病院と安芸高田市の市役所のある吉田営業所を結ぶ路線がある。安芸高田市や安佐北区の白木町井原・志路では唯一のバス路線。生活の足となっている。

高速バスは、東城 - 庄原 - 三次 - 広島バスセンター・広島駅前の路線がある。県北への重要な路線。

車体の色は濃い青とエメラルドグリーンのカラー。

http://www.bihoku.co.jp/
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by cobalt_ss | 2008-11-08 06:30 | バス
2008年 10月 31日
芸陽バス
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芸陽バス
東広島市に本社を置き、広島市では主に、東部(南区大州・安芸区・安芸郡海田町)で多くの路線を持っている。(安芸区内では、矢野・熊野は広電バス、海田・瀬野中野では芸陽バスというすみ分けが出来ている)
東広島市や竹原市では圧倒的な強さを誇り、広大な2つの市域のほぼ全域をカバーしているバス会社。
2008年、三原市交通局の多くの路線を譲渡されたため、三原市でも路線が広がっている。

バスの車体は、オレンジとスカイブルー。
瀬戸内の海の色、みかんの色というイメージを感じさせる。

広電バスのグループ企業でもある。

http://www.geiyo.co.jp/
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by cobalt_ss | 2008-10-31 06:40 | バス
2008年 10月 20日
広島交通
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広島交通
通称「ひろこう」(バス車体にも「ひろこう」と書かれている)
オレンジと白の車体です。

1950年に、山佐バス(山県郡と安佐郡に由来)として設立され、その後、広島郊外バスに改称、 1964年 広島交通になる。

そのため、現在広島交通は、広島市の北部である安佐南区と安佐北区で圧倒的な強さを誇る。(よって、広島市南部・西部・東部の住人にはなじみが薄い、逆に北部の住人には広電や広島バスはなじみがうすくなる)

安佐北区高陽では、中国JRバスや広島バスと競合する

広島市の中心部と東西に強い「広電バス」
広島市中心部と南に強い「広島バス」
広島市の北に強い「広島交通」
おおまかにすみ分けが出来ている

http://www.hiroko-group.co.jp/kotsu/
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by cobalt_ss | 2008-10-20 07:32 | バス
2008年 10月 16日
中国JRバス
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中国JRバス
かつては、広島市でも、国鉄・JR鉄道路線エリアに多くの路線を持っていたが、2003年、地元のバス会社各社の路線の多くを譲渡。
そのため、現在路線バスとして運行しているのは、西条線(広島~西条・広島大学、西条駅前から西条地区南部各エリア、西条駅前~黒瀬~呉駅)、雲芸南線(広島~安佐北区高陽)広浜線(大朝発着系統・鈴張・星が丘発着系統)が残っている。

廃止した路線で言えば、海田町・安芸区矢野・坂町を走る「安芸線」が代表的だったが、芸陽バスに譲渡、その路線の多くはその後廃止された。また、雲芸南線も、安佐北区白木町井原まで走っていた。広浜線は島根県浜田まで。現在は浜田自動車道の高速バスとして継続

CMなどでよく高速バスがPRされていることから、現在は高速バスのJRというイメージがつよい。事実、県内・県外の高速バス路線は充実している(県内では広島~西条、広島~呉・県外では東京や大阪、岡山、島根などたくさん)


http://www.chugoku-jrbus.co.jp/
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by cobalt_ss | 2008-10-16 06:51 | バス
2008年 10月 14日
広島バス
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広島バス
広島市中心部・旧市街地を主に走る都心の路線バス会社。
なお、例外として、29 - 30号線は、安佐北区高陽・深川への郊外バス路線。
どの路線でも運行頻度が多いのが特徴。特に広島駅 - 紙屋町間は、2分に1本の頻度で運行している。

中区全域、南区全域、西区の横川以南の全域では、圧倒的に強い。
中心部と広島都心の湾岸部へ向う路線が多い。
安佐北区への郊外路線は、東区温品、矢賀、戸坂などが路線に入る

通称「赤バス」。広電の「青バス」と好対照である。

広島市内の観光スポットや宮島をめぐる、定期観光バスを運行。全便予約制です

http://www.hirobus.co.jp/
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by cobalt_ss | 2008-10-14 07:20 | バス
2008年 10月 13日
広電バス
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広島市内のバスを紹介する1回目。
広島電鉄のバス。通称「青バス」緑色だけれど青で呼ばれている

路線バスエリアは、特に広島市西部(西区・佐伯区・廿日市市)は、ほぼ独占といっていいほど、強い。広島市東部(東区牛田・府中町・南区・安芸区・熊野町)も路線が充実。広島市北部は、安佐南区沼田や西風新都方面に強い。また三段峡や吉田といった、県西北部にも長距離の郊外路線バス路線が延びている。南部は、観音・西飛行場・マリーナホップ方面のみ。
広島市中心部から市の西と東に強いバス会社というイメージが強い

広島電鉄のバス事業はバスカンパニーが担当しており、ほぼ路線バス専業となっている。さらに、市内線は市内バス・都市圏輸送グループ、郊外線・高速バス(県内・県外)は郊外バス・地域輸送グループに分かれている

http://www.hiroden.co.jp/
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by cobalt_ss | 2008-10-13 06:07 | バス