広島のニュースな街ブログ
2010年 03月 11日 ( 1 )

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2010年 03月 11日
木村兄弟雑貨店で過ごすひととき

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木村兄弟雑貨店
南区的場町のあった雑貨店でしたが、昨年12月、仕事場から程近い、東千田町に移転されたことを知って、1度伺いたいと想っていました。(仕事が終わった後というわけには行かないので、なかなか立ち寄れなかった)先日、時間が少し空いたので、そしてある目的もあって、訪れることにしました。


的場町にあったころ、なんどかお店に伺って、その昭和レトロの貴重な文房具たちに魅せられたものです。デットストックとして、現代までそのまのこされていた消しゴム、つい買ってしまった想い出があります。陳列パッケージも当時のままだった記憶がある。

その、懐かしい気持ちになるお店の佇まいは、東千田町に移転されても、そのまま引き継がれていました。


やさしい女性店主さんと、文房具やお店のこと、あれこれお話させていただきました。文房具好き、雑貨店好きな面もある私、お話していたらきりがないのですが。私は、デルフォニクスなどの秀逸なデザインのステーショナリーから、懐かしい文房具、プロが使う文具まで、なんでも興味を持ってしまう人。わかる人にはわかる世界なのです・・・店主さんから、「文具好きの男性の方も、お店にいらっしゃるんですよ」と、語られていた。


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的場町のころは、どうしても昭和のなつかしい文房具が置かれていた印象が強かったのですが、現在は、県内外のアーティストさんのハンドメイドの雑貨たくさん並んでいた。実際、アーティストさんが「ぜひお店に置いてください」ということで、増えていったそうです。

店内には、そのほかに、アクセサリー、便箋、ボストカード、食器など、どれもすてきなデザインの、ちょっぴり懐かしい雰囲気の商品が並んでいました。まさに店主さんの大好きな世界がこの空間に集まった、そんな宝箱のようなお店。

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でも、「象が踏んでも壊れない」アーム筆入など、懐かしい文房具、そしてなつかしいキャラクターのイラストの入った、水筒や食器も並んでいて、なんだかホッとしました。僕が気になったのは、カラフルな柄の包装紙。かつて、小さいときに本屋さんや雑貨屋さんなどで、丁寧に包装してもらったころのような、懐かしい柄。それが、たくさんの種類、置かれていた。1枚50円(水玉柄は80円)プレゼントのラッピングや、自分だけの文房具作りに、かなり使えそうです。(その中の、水玉の包装紙、とある老舗古書店で、いまも本を包むのに使われているものだった)

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かわいい店主さんのハンドメイドの商品も。それが、マトリョーシカのストラップ。とてもすてきです。そして、いろんなバージョンが(ご当地広島のバージョンも多数あるのですよ)とても人気なのもうなづけます!小さいからこそのかわいく、そして細かな作業で作られている


海外の切手のペンダントとかも、すごく気になりました。
それと、木村兄弟雑貨店のオリジナルの便箋やカメラストラップも。どれも、「木村兄弟雑貨店」のロゴやタグが付けられている。花柄だったりして、女性のこころをくすぐるアイテム。カメラストラップ、僕のカメラにつけても似合わないかな(笑)きっと、店主さんも、カメラ好きなのだということがよくわかりますよね。


ひとりひとり、訪れたお客さんにやさしく接せられて、お話しながら、あったかい時間を作っていく。そんなおだやかな店主さんがとても印象的でした。(お店のブログを読むと、店主さんのここちよい暮らしとか、おだやかな雰囲気が、よーくわかりますよ)

お願いも、聞いていただいてありがとうございました。感謝しています。
こころも満たされた、そんな時間を過ごすこと出来ました。
また、うかがわせていただきます。その時は、聞けなかったお話を聞けたらいいなぁ

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広島市中区東千田町2丁目13-17
082-249-8190
営業日は水・木・金・土
13:30~17:00
イベント・展示期間中は、営業日以外でも開いている場合あり

ブログ(現在更新中の)→http://blog.kimurakyoudai.com/
ホームページ(2008年までの)→http://kimurakyoudai.com/
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by cobalt_ss | 2010-03-11 06:40 | 街・中区(その他エリア)