広島のニュースな街ブログ
2007年 02月 12日
広島市・新球場の建設基本設計を発表
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広島市は、新球場の建設基本設計発表しました。
ファンの要望でレフト側を200席増やし3万350席に。外観色も変更。当初の案の目玉だった内野の鯉のようにうねる屋根は縮小されインパクト薄まりました。周辺の施設は民間による整備となるので、この新球場建設基本設計案には盛り込まれておらず、今後、このうねる屋根は、民間との兼ね合いで、縮小されず当初どおり作られるか否かが検討されるということです。

砂かぶり席は、外野の一部が縮小された以外は、ほぼ原案どおり。内野2階席には、テーブル席が新たに増えました。

写真のとおり、現在、球場の地下に作られる貯水槽(大雨などに備え、雨水などを貯めるもの。その水は、球場グランドの管理などにも使用される)を工事しており、球場本体は、ことし10月着工。09年春にはいよいよ完成します!


・グラウンド=右翼100メートル 左翼101メートル 中堅122メートル
・観客席数=30,350席
(内野1階14,150席 内野2階6,400席 外野1階6,550席 外野2階3,250席)
・観客席寸法:=横幅50センチメートル 前後幅85センチメートル
・事業費: 90億円


中国新聞記事
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200702100047.html

広島市ホームページから、詳細資料(pdfファイル)
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/
1116823311281/files/kihonsekkeigaiyou.pdf

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by cobalt_ss | 2007-02-12 07:12 | ニュース(2008年まで)


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